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ナベツネ氏辞任!! 球界の盟主が球界の足を引っ張る!?

ナベツネ氏辞任!! 球界の盟主が球界の足を引っ張る!?


PCを見ながら、BSフジの『プライム・ニュース』を聞いていると突然、

「あっ、ナベツネが辞任するって!」とカミさんが言いました。


ナベツネ氏辞任について、番組内のテロップに流れたようなのです。

私はお気に入りのサイトの記事を読んでいて、もうすぐ読み終わるそうだったので

すぐにはTVを見ず、しばらくしてから見た時にはもう消えていました。


すぐに「えっ、ナベツネが何を辞任するんだ?」って思ったものですから

すぐさま、ヤフーを見てみるとニュースがあがっていました。


私としては読売新聞社主を辞任することを期待していたんですが、どうやら

読売巨人球団の役職を辞任するようだと知って、少々ガッカリ。


そう言えばニュースを見ながら夕食を摂っていた時に巨人軍の高木京介投手(26)が

野球賭博に関与していたことが報道されていました。

その時は、「またか!」って思っただけだったのですが、その件の責任をとって

渡辺恒雄、白石興二郎、桃井恒和の三氏が辞任することになったことには驚きました。


昨年、笠原、福田、松本の三選手が野球賭博に関与していたとして無期失格となった

時にはだれも責任をとろうとしなかったのに・・・。


まあ、さすがに今回は世間様に対して気が引けたんでしょうな。


それにしても今年から巨人を率いるヨシノブ新監督はシーズン当初から試練を味わいましたね。

特にプロ野球ファンではない私ですら、ヨシノブ君がナベツネ氏の寵愛を受けていることは

知っていますが、後ろ盾がいきなり辞任することになったんですからね。



前監督の原氏は内心、良いタイミングで止めたなと思っているんじゃないでしょうかね。

自身の女性スキャンダルを文春に暴かれた時には、おそらくはナベツネ氏が強権を振るって

大騒動になることを阻止したと私は想像しているのですが?


まあ、名目は外れてもナベツネ氏のことだから何らかの関与はするんだろうけどね。


今年はただでさえ、オリンピックがあるのに球界の盟主が球界の足を引っ張っているようでは

プロ野球界は盛り上がりに欠けるかもしれませんね。

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民主+維新で新党名募集 3日で2万件との発表

民主+維新で新党名募集 3日で2万件との発表


民主党と維新の党は7日、一般募集した新党の党名案に1万9933件が寄せられたと発表。

両党は寄せられた党名案を参考に18日までに党名を正式決定するそうです。


党名の募集ですか。党名というのは募集して決めるものなんですかね。

国をよくするため、理念、信念、目標など自らの党の想いをそこに重ねるものなのでは

ないのでしょうか。


まあ、ネットをみると新党の名前が数多く取り沙汰されていますね。

中国や韓国、それに反日的な揶揄がかなり多いのが特徴です。

それにしてもネット民というのは、面白い名前を考えるものですね。


以下は、ネットで出されている新党の名称候補案の一部で

「新社会党」

「国民党」

「売国党」

「半自民党」

「朝鮮党」

「人民解放党」

「朝鮮民主党」

「朝鮮半党」

「市民の党」

「国家社会主義労働者党」

「売国移民党」

「安倍トイレ阻止党」

「移民を受け入れる維民党」

「労働者党」

「野合の党(略称:野党)」

「中韓の醜いところ牛っと党」

「竹島じゃなく独党」

「もたれあいの会」

「新党ちょうせん」

「移民在日党」

「野党連合(略称:野合)」

「イオンの党」


私の一押しは、作家 経済評論家の渡邉哲也氏のツイッターに載っていた

「民主維新連合に生活も加わる可能性という報道で全部足すと

『山本太郎といみん(維民)の生活が一番の党』 ですね。」


うまいですよねー。

辺野古訴訟が和解! これも安倍マジック!?

辺野古訴訟が和解! これも安倍マジック!?


安倍晋三首相は4日、米軍飛行場の普天間(沖縄県宜野湾市)から辺野古(名護市)への移設を

めぐって、福岡高裁那覇支部が示した沖縄県との和解案を受け入れることを表明しました。


突然のことでビックリしました。

政府が辺野古への基地移転をあきらめる訳がなく、裁判で決着をつけるものと思っていました。

米軍とは、辺野古がベストとの認識で一致していますからね。


この和解には、何やら裏がありそうだなと思いネットのニュースをチェックすると

やはり、何やら狙いがありそうです。


表向き、この和解は翁長知事に負けた印象を受けますが、総理の下記の発言は、


「しかし、現状のように、国と沖縄県双方が延々と訴訟合戦を繰り広げている、この関係が続いていけば、

 結果として膠着(こうちゃく)状態となり、家や学校に囲まれ、市街地の真ん中にある普天間基地の、

 そして沖縄の現状が、これからも何年も固定化されかねません。

 そんなことは誰も望んでいないとの裁判所の意向に沿って、和解を決断いたしました」


沖縄の現状に配慮することで、国民全体に好印象を与えます。



ただし、今回の合意は言葉の上だけで、実態は対立の構図は何も変わっていないようです。

最大のポイントは、国と沖縄県での訴訟合戦となっていた裁判を一本化して、その判決が出れば

双方ともその結果に従うと明記したことです。


ところが政府には、辺野古埋め立ての計画を白紙撤回する考えは毛頭ないでしょう。

「辺野古移設こそが問題解決の唯一の方法」だと沖縄県側を説得し、受け入れられないなら

裁判の結果に従うという確約をとり、改めて仕切りなおすことになったわけですよね。



これは、明らかに選挙対策の一貫でしょうね。

選挙後に改めて仕切りなおすことになるのでしょう。


昨年末の日韓慰安婦合意の時もそうだったんですが、総理の政治決断の速さがスゴイ!

結果がどうなるかは、現状はっきりとは分からないのですが国益をかけている以上、

当然のことながら勝算をお持ちになっていると考えられるわけです。


今国会においても甘利経再省の献金問題という大きな不利を抱えながらも結局は本予算を

年度内に通して予定通り、衆参同日の目をしっかりとキープしました。


良い悪いの判断は抜きにして、総理のキレのある采配ぶりは見事だと思います。