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カテゴリー:時事

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東電 メルトダウンの判断は3日後に公表可能だった!

東電 メルトダウンの判断は3日後に公表可能だった!


東京電力は、福島第一原発事故がおきた当時の社内マニュアルに、核燃料が溶け落ちる炉心溶融

(メルトダウン)を判定する基準が明記されていたが、その存在に5年間気付かなかったと発表、

謝罪しました。


東電は当初、メルトダウンの公表が遅れた理由として「判断する根拠がなかった」と説明してきた。

ところが、原発事故の検証を続けている新潟県の技術委員会の求めで当時の経緯を調べ直したところ

今月になって、メルトダウンの判断基準の記載に社員が気付いたという。


ホンマかいな!!

技術的、数値的なことは何もわからないけど、事故が起きて5年もたたなければ対処マニュアルの

記載に気づけないなんて、東電は超危険物を扱っている意識ゼロということで改めて、

あの事故は人災なのではないかと疑ってしまいます。


人災ならば、なぜ誰も責任をとらずに済んでいるのか? 許されませんよね。


私個人としては、原発について3.11以降しばらくは、人間が制御できないエネルギーを

使用する原発には断固として反対するという気持ちでした。


けれど、時間が経ち冷静になると火力発電でも電力不足になることはないかもしれないけれど、

原発で働いている人たちはどうなるんだろう、火力発電だとコストがかかり電気代がかさむと

企業(特に中小企業)の経営にも影響がでるんだろうな。


ひいては物価高になったり、リストラされる人が増えるかもしれないなんてことを考えると

”反原発”ではなく”脱原発”というように変わりました。


ただですね、40年稼働した原子炉が規制委の審査をパスしたので、さらに20年延長する

などというのは、正直なところ不安になりますね。

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今日は何の日?「猫の日」であり、「竹島の日」

今日は何の日?「猫の日」であり、「竹島の日」


本日、2月22日は「猫の日」です。

2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」と読めるからなんだそうです。

制定されたのは昭和62年だそうで、けっこう歴史があるんですね。


昨今の猫ブームはすごいですね(うちの嫁も大の猫好きです)。

ペットフード協会によると平成12年以降、犬の飼育数が減少しているのに対し、

猫の飼育数はじわじわと増えていて昨年980万頭を超えたそうです。


この間もTVを見ていたら、ある本屋さんが商品の約3分の2を猫関連のものに

入れ替えたところ、売り上げが3倍に伸びたって言ってました。



話は変わりますが、本日は「竹島の日」でもあります。

島根県で「竹島(韓国名・独島)の日」記念式典が行われました。4年連続で

内閣府政務官が政府代表として出席。

すると例によって、すかさず韓国は強く抗議する声明を発表。


「昨年末の慰安婦問題に関する韓日間の合意を契機に、新しい関係を開いていくため努力しなければ

 ならないにもかかわらず、日本政府が『独島の日』行事に政府高官を再び出席させたことに対し、

 強力に抗議し、再発防止を求める」だって。


相も変わらず、一方的な言い分ですね。

それでいて、どちらの国の領土化について、国際司法裁判所に判断を仰ごうと言うと

「それはダメ」なんだそうで・・・。


参加した酒井政務官は式典終了後、記者団に対し

「日本として重要な問題。韓国としっかり協議して進める」と語る一方、

式典を政府主催で開くことについて「状況を踏まえて検討する」と述べるにとどめたそうだ。


また、菅義偉官房長官は22日午後の記者会見で、韓国の抗議に対して

「受け入れられないものは受け入れられない」と反論。その後、ガースー長官

「国際法にのっとり冷静に、平和的な紛争解決をしていく。大局的観点に立って粘り強く交渉していく」

といつもの調子で語ったようです。


うーん、どっと疲れが出ますな!

維新・柿沢氏 「ナチスの手口」 と批判

維新・柿沢氏 「ナチスの手口」 と批判


今度は、維新の党の柿沢未途氏が、自民党の憲法改正草案にある大規模災害時などに首相の権限を強める

「緊急事態条項」創設が独裁政治につながりかねないとして、「ナチスの手口」と批判したそうです。


社民党の福島瑞穂氏も同じような批判を安倍首相に対して、発言していたけど野党は何を焦って

いるんだろう? あるいは何を恐れているのだろう?


何でもかんでも、政府に対する批判や安倍総理に対する批判ばっかりですよね。

株価が下がれば、「アベノミクスの失敗だ!!」と叫び、今度は「緊急事態条項」の創設について

「ナチスの手口」と安倍総理を独裁者呼ばわりです。


つい最近のフランスのテロの際にフランス政府は「緊急事態法」を発令し、市民に対して強権を発動

しましたよね。


プライバシー、自由を重んじるフランスにおいても国民の生命や財産を守るために、場合によっては

不自由を強いるのです。


柿沢氏の批判に対して、”俺たちの太郎”こと麻生太郎副総理兼財務相は

「おもしろいですな。まったく見解が違いますんで」と懸念を真っ向から否定。


「大規模な災害時に国民の安全を守るため、国家国民がどのような役割を果たすべきか憲法に

 位置づけることは、極めて重く、大切な課題だ」と述べた。


私もまったく同感ですね。

大規模災害時やテロが万が一、起こった場合に国民がめいめい勝手に行動していたのでは

収集がつかず、被害の拡大は必定だと思うのですが。


何にしても野党も政府案に対して、批判だけしていても国民の支持は得られないでしょう。

ダメならダメで対案を出し、建設的な議論をしていただきたいものです。