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東電 メルトダウンの判断は3日後に公表可能だった!

東電 メルトダウンの判断は3日後に公表可能だった!


東京電力は、福島第一原発事故がおきた当時の社内マニュアルに、核燃料が溶け落ちる炉心溶融

(メルトダウン)を判定する基準が明記されていたが、その存在に5年間気付かなかったと発表、

謝罪しました。


東電は当初、メルトダウンの公表が遅れた理由として「判断する根拠がなかった」と説明してきた。

ところが、原発事故の検証を続けている新潟県の技術委員会の求めで当時の経緯を調べ直したところ

今月になって、メルトダウンの判断基準の記載に社員が気付いたという。


ホンマかいな!!

技術的、数値的なことは何もわからないけど、事故が起きて5年もたたなければ対処マニュアルの

記載に気づけないなんて、東電は超危険物を扱っている意識ゼロということで改めて、

あの事故は人災なのではないかと疑ってしまいます。


人災ならば、なぜ誰も責任をとらずに済んでいるのか? 許されませんよね。


私個人としては、原発について3.11以降しばらくは、人間が制御できないエネルギーを

使用する原発には断固として反対するという気持ちでした。


けれど、時間が経ち冷静になると火力発電でも電力不足になることはないかもしれないけれど、

原発で働いている人たちはどうなるんだろう、火力発電だとコストがかかり電気代がかさむと

企業(特に中小企業)の経営にも影響がでるんだろうな。


ひいては物価高になったり、リストラされる人が増えるかもしれないなんてことを考えると

”反原発”ではなく”脱原発”というように変わりました。


ただですね、40年稼働した原子炉が規制委の審査をパスしたので、さらに20年延長する

などというのは、正直なところ不安になりますね。

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