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民主党 細野豪志氏 不倫疑惑追及せず

民主党 細野豪志氏 不倫疑惑追及せず


さすが激動の申年!!

年初から、芸能、スポーツ、政治、海外と毎週、BIGな話題が満載です。


本日は政治の話題から、モナ男こと民主党の細野豪志政調会長が満を持して登場。


9日の記者会見で、高市早苗総務相が政治的公平を定めた放送法の違反を放送局が

繰り返した場合に電波停止を命じる可能性に言及したことについて

「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」と批判。


本日10日は、丸川環境相と新旧環境相対決を繰り広げる。

「何の科学的根拠も相談もなく時の環境相が決めた」と発言した丸川珠代環境相を、

陳謝に追い込んだそうでだ。


この後、安倍晋三首相に対し、アベノミクスや企業団体献金禁止などを質問した。

ここまではよかったが……。


多くの視聴者、マスコミが期待した「あの問題」には言及しなかったようです。

あの問題とは?


自民党二階派の宮崎謙介氏の不倫疑惑である。

まあ、自身も身に覚えがあることにつき言及できなかったのでしょうな。

彼の愛称、『モナ男』はタレントの山本モナとの路上不倫キス写真を報じられたこと

からついたのだからね。


それにしても民主党、相も変わらず建設的な発言はなく与党の落ち度をつくような

セコイことばかり言ってますな。

言ったことは全て、ブーメランとなって自らに返ってくるのに。


政治献金では、昨年の国会で枝野氏が革マル派から800万の献金を受けていたことを

安倍総理に指摘され、その後はシドロモドロ。


安保法制の参院での決議時は、戦争法案反対と言いながら自ら、暴力に訴えるやり方で

決議を妨害し、外国のメディアにまで嘲笑される。


懲りずに今回の『放送法』では、「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」

と批判するも、では、民主党政権時代はどうだったか?


思い出されることがたくさんありますよね。

高市総務相が一般論として言ったことに敏感を通り越して、異常に反論しているように

見えます。何か自らが関わる重大な心当たりがあるのでしょうかね。
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