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維新・柿沢氏 「ナチスの手口」 と批判

維新・柿沢氏 「ナチスの手口」 と批判


今度は、維新の党の柿沢未途氏が、自民党の憲法改正草案にある大規模災害時などに首相の権限を強める

「緊急事態条項」創設が独裁政治につながりかねないとして、「ナチスの手口」と批判したそうです。


社民党の福島瑞穂氏も同じような批判を安倍首相に対して、発言していたけど野党は何を焦って

いるんだろう? あるいは何を恐れているのだろう?


何でもかんでも、政府に対する批判や安倍総理に対する批判ばっかりですよね。

株価が下がれば、「アベノミクスの失敗だ!!」と叫び、今度は「緊急事態条項」の創設について

「ナチスの手口」と安倍総理を独裁者呼ばわりです。


つい最近のフランスのテロの際にフランス政府は「緊急事態法」を発令し、市民に対して強権を発動

しましたよね。


プライバシー、自由を重んじるフランスにおいても国民の生命や財産を守るために、場合によっては

不自由を強いるのです。


柿沢氏の批判に対して、”俺たちの太郎”こと麻生太郎副総理兼財務相は

「おもしろいですな。まったく見解が違いますんで」と懸念を真っ向から否定。


「大規模な災害時に国民の安全を守るため、国家国民がどのような役割を果たすべきか憲法に

 位置づけることは、極めて重く、大切な課題だ」と述べた。


私もまったく同感ですね。

大規模災害時やテロが万が一、起こった場合に国民がめいめい勝手に行動していたのでは

収集がつかず、被害の拡大は必定だと思うのですが。


何にしても野党も政府案に対して、批判だけしていても国民の支持は得られないでしょう。

ダメならダメで対案を出し、建設的な議論をしていただきたいものです。
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