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カテゴリー:海外

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「宇宙空間系の音楽」って、どんな音?

「宇宙空間系の音楽」って、どんな音?


NASAが、1969年にアポロ10号が月の周りを飛行中に宇宙飛行士達が聞いたと報告した

奇妙な「音楽」の録音を公開。そして、その音がディスカバリーチャンネルで放送された番組

「NASA超常ファイル」で紹介されたそうです。


アポロ10号の乗組員は、トーマス・スタッフォード氏、ジョン・ヤング氏、ユージン・サーナン氏

の3人が乗船していた。


その奇妙な音は「ヒューヒュー」と聞こえるこの不可思議な音で地球と無線通信ができない月の裏側

にいて聞いたらしい。


約1時間続いたその音は録音され、テキサス州ヒューストンにある地上管制センターに送信された。


3人の宇宙飛行士の会話の筆記録は2008年に公開されていたが、録音された音声は今回初めて

公開されたもの。


サーナン氏は「聞こえるか。ヒューヒューという音だ」と問いかけ、「宇宙空間系の音楽」と表現。

当初、3人はこの音があまりに奇妙に感じられたため、NASAの長官らに伝えるか否かを悩んだという。

甘利に突飛なことで、まともに信じてもらえないとの懸念からだったそうです。


NASAの見解では、この「ヒューヒュー」と聞こえる音は「宇宙人の音楽」だった可能性はないようだ。

この音が何かということについて、NASAの技術者の説明によると

互いに近くにある月着陸船と司令船の無線電波が起こした干渉で生じた雑音だった可能性が高いという。


このニュースを見た時、その音が聞けるかなと思ったんだけど聞けませんでした。

「宇宙空間系の音楽」って、どんな音なんだろう?


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アップル vs FBI 対立深刻化?

アップル vs FBI 対立深刻化?


アップル vs FBIって、どういうこと?

って思って、ニュースを見るとかなり対立が深刻化している様子。


事の発端は、昨年12月の米カリフォルニア州での銃乱射テロの際に、容疑者が使っていた

スマートフォン(=iPhone)にかけられたロック機能の解除をめぐり、アップルとFBI

が対立。


司法省は、アップルにロックの即時解除を強制するよう求める申し立てを19日に同州連邦地裁

に起こしたそうです。


このことで、共和党の大統領候補戦を戦っている時の人、”不動産王”のドナルド・トランプ氏

予備選を控えたサウスカロライナ州での集会で「アップル製品をボイコットすべきだ」と主張

したようです。


ローマ法王とのトラブルがつい先日あったと思ったら、すかさずコレです。

トランプ氏のことだから、これも選挙戦の一貫かもしれませんがね。

少し気になるのは、集会後にツイッターで「これからはサムスン電子の製品だけ使う」

と言っていること。


ネットの噂ですが、何やら「Kの法則」というものがあり、K国に関わった人や法人は

大きなトラブルに見舞われるというもの!


過激な発言で、大衆の注目を引いているトランプ氏ですが、思いがけないトラブルに

合わなければよいのですが・・・。



これに対して、IT業界などでは解除を拒否するアップルに理解を示す声も目立っているらしい。

というのも、「顧客のプライバシー侵害になる」「アップル製品は世界中で使われており、

ロック解除が国際的に『悪用』される」と懸念しているという。


ちなみに悪用する可能性がある国として、ヒラリー・クリントン前国務長官は

「中国、ロシア、イラン」の名前を挙げたそうです。



ロイター通信によると、カリフォルニア州連邦地裁は3月22日にアップルとFBIから意見を

聴取すると表明しており、対立はかなり長引きそうとのこと。



それにしてもアメリカの企業は商魂たくましいですね。

言わんとしていることは納得できるのですが、私個人としてはそのことでテロ事件の全容が

解明されて、その後のテロを未然に防ぐことにつながる可能性があるのなら、企業は協力する

ことも致し方ないと思うのですが。


アメリカの人達はどう思っているんでしょうかね。

モーツァルトとサリエリの共作が発見される

モーツァルトとサリエリの共作が発見される


映画「アマデウス」では、モーツァルトの才能に嫉妬したサリエリが彼を毒殺する。

出演者たち(特にモーツァルト役の人)の演技も素晴らしく、何となく映画「アマデウス」

は史実のように思っていました。


ところが、モーツァルトとサリエリが共同で作曲した作品の楽譜がチェコの国立博物館で

見つかり、発見後初めて演奏されたんだそうです。


当共作品は、最も活躍した時期に当たる1785年に書かれた。

なんでもモーツァルトとサリエリの音楽を手掛けた歌手の快復を祝うために作曲され、

「オフェリアの健康回復に寄せて」と題されているそうだ。

ただし、当時の演奏会で披露されたかどうかは不明らしい。


研究者たちは、共作が見つかったことが新たな事実へつながる重要な証拠になると

期待しているようだが、映画「アマデウス」好きな私としては微妙です。


あの映画そのものも良い出来でしたが、一番の驚きはモーツァルトとサリエリの関係、

解釈です。


なんと、あの偉大な作曲家であるモーツァルトがスカトロ・マニアとして描かれている。

少々の頃から父親の英才教育を受け、ヨーロッパ各地を演奏旅行して回った神童の音楽に

ショックを受けるサリエリ。


宮廷音楽家として先輩であり、多くの貴族の支持を得ていたにも関わらず、サリエリは

モーツァルトと比較しては彼の才能に嫉妬する。

思い余って最後には・・・。


とても納得のいく解釈でした。

うーん、久しぶりに「アマデウス」が見たくなったな。

休みの日に観ることにします。