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「ハリー・ポッター」シリーズ 最新作が7月に発売予定

「ハリー・ポッター」シリーズ 最新作が7月に発売予定


あの「ハリー・ポッター」シリーズの新作が7月に発売されるようです。

タイトルは、『ハリー・ポッターと呪われた子ども』。


この作品は、イギリスで上演する演劇作品の脚本だそうなのですが、

「英国まで舞台を見にいけない」と嘆く世界中のファンのために書籍化を決めたといいます。


「ハリー・ポッター」シリーズは、全世界で累計4億5000万部が売れた大ベストセラー小説

であり、映画化された全8作の売上総額が約77億2300万ドル(約8700億円)という。



作品の原案は、シリーズ作者のJ・K・ローリング氏(50)と、英の人気脚本家兼劇作家の

ジャック・ソーン氏(37)、英舞台監督のジョン・ティファニー氏が共同作だそうです。


この作品、やはり賛否両論でごった返しているようです。

賛成派は、「大変だわ。続編が出るなんて興奮するわ」「楽しみで仕方ない」などの喜びの声が。

反対派は、「金のための出版は、恥知らずな振る舞いだ」と非難する声が。


私は実は、「ハリー・ポッター」シリーズを全巻、読破しております。

とてもよくできたファンタジーで充分、大人も楽しめる作品であると評価しています。


けれど、この新作についてはいろいろと大人の事情が噛んでいるらしいですね。

というのも新作は2種、販売されるようです。


1冊は「特別リハーサル版」。脚本が途中で手直しされる可能性があるからで、

その後「決定版コレクターズ編集版」を出す予定らしい。


また、電子書籍(全7巻)が、ローリング氏が11年に開設した公式サイト「ポッターモア」で

12年から販売されているが、近年売り上げが落ちているらしい。


それにしてもローリング氏は一生、遊んで暮らせるだけのお金を稼いだと思うんだけど

まだ足りないのでしょうかね。

私なら、遊んで暮らすのですが・・・。
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