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アップル vs FBI 対立深刻化?

アップル vs FBI 対立深刻化?


アップル vs FBIって、どういうこと?

って思って、ニュースを見るとかなり対立が深刻化している様子。


事の発端は、昨年12月の米カリフォルニア州での銃乱射テロの際に、容疑者が使っていた

スマートフォン(=iPhone)にかけられたロック機能の解除をめぐり、アップルとFBI

が対立。


司法省は、アップルにロックの即時解除を強制するよう求める申し立てを19日に同州連邦地裁

に起こしたそうです。


このことで、共和党の大統領候補戦を戦っている時の人、”不動産王”のドナルド・トランプ氏

予備選を控えたサウスカロライナ州での集会で「アップル製品をボイコットすべきだ」と主張

したようです。


ローマ法王とのトラブルがつい先日あったと思ったら、すかさずコレです。

トランプ氏のことだから、これも選挙戦の一貫かもしれませんがね。

少し気になるのは、集会後にツイッターで「これからはサムスン電子の製品だけ使う」

と言っていること。


ネットの噂ですが、何やら「Kの法則」というものがあり、K国に関わった人や法人は

大きなトラブルに見舞われるというもの!


過激な発言で、大衆の注目を引いているトランプ氏ですが、思いがけないトラブルに

合わなければよいのですが・・・。



これに対して、IT業界などでは解除を拒否するアップルに理解を示す声も目立っているらしい。

というのも、「顧客のプライバシー侵害になる」「アップル製品は世界中で使われており、

ロック解除が国際的に『悪用』される」と懸念しているという。


ちなみに悪用する可能性がある国として、ヒラリー・クリントン前国務長官は

「中国、ロシア、イラン」の名前を挙げたそうです。



ロイター通信によると、カリフォルニア州連邦地裁は3月22日にアップルとFBIから意見を

聴取すると表明しており、対立はかなり長引きそうとのこと。



それにしてもアメリカの企業は商魂たくましいですね。

言わんとしていることは納得できるのですが、私個人としてはそのことでテロ事件の全容が

解明されて、その後のテロを未然に防ぐことにつながる可能性があるのなら、企業は協力する

ことも致し方ないと思うのですが。


アメリカの人達はどう思っているんでしょうかね。

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