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大河「真田丸」は上昇気流にのれるか?

大河「真田丸」は上昇気流にのれるか?


話題のNHKの大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は第6話が放送。


第5話までの平均視聴率は19・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だそうです。

初回19・9%、第2話は20・1%、第3話18・3%、第4話17・8%と推移。

14日の第6話の視聴率次第で上昇気流にのれる・・・。


何だかんだ言って、私は毎週見ているのですが。

当初、キャストを聞いて「何だかなー」って思いました(全体的に)。


第1話を注目して観たのですが、オープニングのテーマ曲を聞いて、「イマイチだなー」

冒頭のシーンで源二郎(幸村)が徳川方の偵察に行ったはいいが、ばれてしまって

徳川方の馬を盗んで逃走する・・・


まあ、三谷幸喜らしいちゃらしいんですがね。

歴史好きの私にとって、真田幸村は最も好きな武将の一人であり、あまり軽く扱われるのは

イマイチ納得いかないところ。


「こりや、はずしたかなー」と思ったのですが、主君である武田家の窮地が描かれている

場面であり、その後は少しずつしまっていく。


今のところ、主要な登場人物を少しずつ丹念に紹介しているといったところ。

真田家にとっては当面、厳しい局面が続きます。

現状の主役は、幸村というよりは父親の昌幸。


また、才気あふれる親父を尊敬しつつも、その戦略をイマイチ理解できずに悩みながらも

真田家長男としての務めを果たそうと頑張る兄の源三郎が準主役といった感じですか。



撮影は良い雰囲気に包まれているようで、父親の昌幸役の草刈正雄さんは、

「真田の一族が新府から岩櫃まで逃れるくだりで、危機一髪のところを昌幸が助けに現れる

 シーンがありましたよね。

 あそこで、高畑(淳子)さんが演じる薫が泣きながらハグしてきますが、

 あれ演出になかったんです。 突然、高畑さんが抱きついてくるからビックリして(笑い)。


 ばばさま(草笛光子)が僕の?を両手で叩いたりするのも、現場で出たアイデア。

 家族でいいシーンを撮るために盛り上がっていますよ」


と語っています。


それにしても、堺雅人という役者さんは不思議な役者さんですね。

堺さんの作品は何本も観ているのですが、自分だけが目立つのではなく、共演する役者さんを

生かしながらいつの間にか自分が中心になっているといった印象を受けます。


残念ながら第6話の視聴率は弱冠下がったようですが、私はこの「真田丸」期待しています。
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「ハリー・ポッター」シリーズ 最新作が7月に発売予定

「ハリー・ポッター」シリーズ 最新作が7月に発売予定


あの「ハリー・ポッター」シリーズの新作が7月に発売されるようです。

タイトルは、『ハリー・ポッターと呪われた子ども』。


この作品は、イギリスで上演する演劇作品の脚本だそうなのですが、

「英国まで舞台を見にいけない」と嘆く世界中のファンのために書籍化を決めたといいます。


「ハリー・ポッター」シリーズは、全世界で累計4億5000万部が売れた大ベストセラー小説

であり、映画化された全8作の売上総額が約77億2300万ドル(約8700億円)という。



作品の原案は、シリーズ作者のJ・K・ローリング氏(50)と、英の人気脚本家兼劇作家の

ジャック・ソーン氏(37)、英舞台監督のジョン・ティファニー氏が共同作だそうです。


この作品、やはり賛否両論でごった返しているようです。

賛成派は、「大変だわ。続編が出るなんて興奮するわ」「楽しみで仕方ない」などの喜びの声が。

反対派は、「金のための出版は、恥知らずな振る舞いだ」と非難する声が。


私は実は、「ハリー・ポッター」シリーズを全巻、読破しております。

とてもよくできたファンタジーで充分、大人も楽しめる作品であると評価しています。


けれど、この新作についてはいろいろと大人の事情が噛んでいるらしいですね。

というのも新作は2種、販売されるようです。


1冊は「特別リハーサル版」。脚本が途中で手直しされる可能性があるからで、

その後「決定版コレクターズ編集版」を出す予定らしい。


また、電子書籍(全7巻)が、ローリング氏が11年に開設した公式サイト「ポッターモア」で

12年から販売されているが、近年売り上げが落ちているらしい。


それにしてもローリング氏は一生、遊んで暮らせるだけのお金を稼いだと思うんだけど

まだ足りないのでしょうかね。

私なら、遊んで暮らすのですが・・・。

「アインシュタインからの最後の宿題」 初観測なる!!

「アインシュタインからの最後の宿題」 初観測なる!!


本日のニュースはやはりこれ!

「重力波」を探索している米国を中心とした国際研究チーム「LIGO(ライゴ)」は

12日未明、宇宙からやってきた重力波を初めて直接観測することに成功したと発表。


私は、朝食を食べながら見るNHKのニュースで知りました。

世界各国の物理学者たちがまるで子供に返ったように興奮している様子が映し出されていました。


なんでも、あの有名な物理学者のアインシュタインが「一般相対性理論」で予言した理論

であり、「アインシュタインからの最後の宿題」と呼ばれている現象だそうです。

理論的には正しいことは分かっているが、今まで観測によって証明されてはいなかったんだそうです。


では、「重力波」とは?

質量を持った物体が動いたとき、周囲の時空(時間と空間)にゆがみが生じ、

そのゆがみが光速でさざ波のように宇宙空間に伝わる現象で、これこそが万有引力(重力)

の源だと考えられる。


とある、何だか分かったような分からないような・・・。


「アインシュタインの宿題」を解くべく各国で観測にしのぎを削ってきたのだが

米国がその最初の栄誉に預かったようだ。

先を越されたわが国では、昨年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏が、悔しさよりも

今後の新たな発見にワクワクして旨、語っていました。



「重力波」を観測することで、何がわかるのかというと誕生したばかりの宇宙の解明や、

光や電波では見えない新たな現象の発見につながるのだそうだ。


我が国でも、今年から岐阜県の鉱山跡の地下トンネルで「重力波」の検出を目指す装置

「KAGRA(かぐら)」が本格的に始動するそうです。