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ドナルド・トランプ 偽の伝記映画がネットで公開

ドナルド・トランプ 偽の伝記映画がネットで公開


現在、アメリカ中が盛り上がっている大統領選挙の各党代表選出戦。

共和党候補指名争いで世間をにぎわせている不動産王ドナルド・トランプ氏の偽の伝記映画

がネットで公開されているようだ。


ニューハンプシャー(New Hampshire)州での予備選挙を彼が制した直後に、突如配信された

らしい。何と主演はジョニー・デップだそうです。


この映画はタイトルは、

『Funny or Die Presents Donald Trump's The Art of the Deal: The Movie』


内容は、「トランプ自伝: 不動産王にビジネスを学ぶ(The Art of the Deal)」

をテレビ映像化したものだそうです。


数十年前にトランプ氏自身が脚本と監督を手掛けたもので長い間忘れられていたらしい。


長い間忘れられていたというのは、この「お宝映像」実は1988年9月のゴールデンタイムに

放送される予定だったのが、直前に放送中のアメフトの試合が延長して時間がずれ込み、

これに怒ったトランプ氏が放送を取りやめ、二度とオンエアしないと誓ったんだそうな。



映像は1980年代風のパロディーでトランプ氏のトレードマークである髪形と特殊メークで

演じているのがデップであることはすぐには分からないそうです。


テーマソングは、ケニー・ロギンス(『フットルース』のシンガー)。


うーん、面白そうですね。観れるものなら観たいものです。
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民主党 細野豪志氏 不倫疑惑追及せず

民主党 細野豪志氏 不倫疑惑追及せず


さすが激動の申年!!

年初から、芸能、スポーツ、政治、海外と毎週、BIGな話題が満載です。


本日は政治の話題から、モナ男こと民主党の細野豪志政調会長が満を持して登場。


9日の記者会見で、高市早苗総務相が政治的公平を定めた放送法の違反を放送局が

繰り返した場合に電波停止を命じる可能性に言及したことについて

「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」と批判。


本日10日は、丸川環境相と新旧環境相対決を繰り広げる。

「何の科学的根拠も相談もなく時の環境相が決めた」と発言した丸川珠代環境相を、

陳謝に追い込んだそうでだ。


この後、安倍晋三首相に対し、アベノミクスや企業団体献金禁止などを質問した。

ここまではよかったが……。


多くの視聴者、マスコミが期待した「あの問題」には言及しなかったようです。

あの問題とは?


自民党二階派の宮崎謙介氏の不倫疑惑である。

まあ、自身も身に覚えがあることにつき言及できなかったのでしょうな。

彼の愛称、『モナ男』はタレントの山本モナとの路上不倫キス写真を報じられたこと

からついたのだからね。


それにしても民主党、相も変わらず建設的な発言はなく与党の落ち度をつくような

セコイことばかり言ってますな。

言ったことは全て、ブーメランとなって自らに返ってくるのに。


政治献金では、昨年の国会で枝野氏が革マル派から800万の献金を受けていたことを

安倍総理に指摘され、その後はシドロモドロ。


安保法制の参院での決議時は、戦争法案反対と言いながら自ら、暴力に訴えるやり方で

決議を妨害し、外国のメディアにまで嘲笑される。


懲りずに今回の『放送法』では、「放送法の乱用だ。電波停止に言及した意味は非常に重い」

と批判するも、では、民主党政権時代はどうだったか?


思い出されることがたくさんありますよね。

高市総務相が一般論として言ったことに敏感を通り越して、異常に反論しているように

見えます。何か自らが関わる重大な心当たりがあるのでしょうかね。

心が折れてしまう原因とは? 元自衛隊メンタル教官の教え

心が折れてしまう原因とは? 元自衛隊メンタル教官の教え


本日もヤフーニュースを見ていると、いつもと異なるソースが目に入ってきました。

記事タイトルは、

「元自衛隊メンタル教官が教える 『折れてしまう』原因は、ストレスではなく◯◯だった」

興味深い内容なので、私なりに内容を紹介したいと思います。


長年、自衛隊のメンタル教官として、多くのカウンセリングや心の不調予防策を実施してきた、

下園壮太氏がどういう原因で、(うつ病など)心が折れた状態になってしまうのかについて

教えてくれています。


厳しい環境下の勤務でも、(心が)折れる人と折れない人がいるがその差は何なのだろう?


ここでは「折れる」ことを、結果的にある仕事や職をやり遂げられない状態に陥ることと定義する。

「折れる」にも、2つのパターンが存在する。


1つめ、『中レベル』のストレス状態です。

現代社会で働く人々のほとんどが、『中レベル』のストレス状態の中で仕事をしているという。

『中レベル』とは苦しいが、それを我慢してなんとかやっている、やれている状態のこと。


このレベルで「折れる」人には、責任感がない、意欲がない、能力がない、小さなことで悩み傷つく、

人に援助を求められないなどの特徴があるという。こういう人に対するケアは、挫折したつらさを

理解してあげて、社会人として必要な考え方や仕事の仕方を教えるあげることでケアできる。



2つめ、『高レベル』のストレス状態です。

能力があり、責任感と意欲があり、少々の挫折にはへこたれず、

困ってもすぐに他者の援助を受けられる、そんな「折れそうもない人」が折れてしまう。


『中レベル』のストレスでは涼しい顔をしていた人が、ある時突然不調に陥る。

ぉれが、『高レベル』ストレスでの折れ方の特徴の一つであり、

心身の不調のこともあれば、行動面でおかしくなることもある。


自衛官、警察官、役所の職員、教員など、まじめに勤務してきた人が突然、痴漢や窃盗などを

働いてしまうのは、『高レベル』ストレスにやられてしまっているケースが多いそうだが

問題は、なぜ優秀な彼らが突然「折れて」しまうのだろう?


最大の原因は、「疲労」である。疲労がある段階に達すると、体から脳に

「これ以上動くな。弱っているからこれ以上の作業を命ずる人を警戒せよ」

という指令が出るようになる。


すると意思とは関係なく、気力と集中力が低下する。

そうなると本来の問題解決力が発揮できなくなり、トラブルが増え、さらに疲労がたまる

という悪循環に陥る。


この状態に陥るとイライラや猜疑心が非常に強くなり、簡単に援助も求められなくなる。

いつもの彼とは違う状態になってしまって、突然業務を投げ出すなど折れてしまうのだ。

下園氏はこれを「別人化」と呼んでいる。



では、そうなることを防ぐにはどうすればよいか?

「睡眠」と「水分」をたっぷりとること!!


どちらも緊張しているとつい忘れてしまうんだそうです。


皆さんは自分なりのストレス解消の手段をお持ちだと思います。

ゲームや酒、スポーツなどが多いようですが。


要注意なのは、結果的にそれが睡眠不足につながっているとしたら、

そのストレス解消法は、『高レベル』ストレスには通用しない方法だということです。


疲労を取り除くこと、そのためにはたっぷりの睡眠を摂ることが最重要点だということ。


質の高い睡眠のためには、夕方に軽い運動をする、入浴して体を温める、

寝る前に明るい液晶画面を見ないなどの方法があるが自分に合うものを取り入れて

みてほしいとのことです。


下園壮太氏には『自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法』

(朝日新聞出版)という著作があるそうです。

「心の不調予防策」に興味があるようでしたら一読されてみてはいかがでしょうか。